サンティアゴで食材買い込み

イースター島に向かうフライト前日に、何とかサンティアゴに到着。サン・ペドロ・デ・アタカマから24時間のバス移動だったが、先進国チリのバスはとっても快適。

ここサンティアゴで今日やるべきことは、ずばり、食材買い込み??

サンティアゴからイースター島へ向かう旅人の間の常識になっていること。それは「食材は持てるだけ持っていけ!!」。イースター島はもの凄く物価が高いことで有名。例えば、玉ねぎはイースター島では1個1ドルだが、本土では1ドルで7個も買える。少しでも節約するためにと、町に繰り出す。

「イースター島は野菜や肉の持ち込みが制限されている」、という未確認情報があったため、当初は加工食品以外の持込には消極的だった我々だが、一緒に買い物に行ったJ君が安い野菜やら肉やらを大量に買い込んでいる姿を見て、我々もここは賭けだ!とあっさり購入を決意する。

肉・野菜から、味噌・みりんまでざっと120ドル分を買い込む。いつもより確実に贅沢だ。さぁて、冷凍海老をどうやって持ち込もうか。スーパーのレジでJ君が買っているところを見て、嫁さんの会計中にダッシュで取りに行ったのに、これで没収されたら泣くに泣けん。

「芋はX線でバレバレだから、捨て駒だ。それより、肉と海老は死守せねば!!」とその夜は、下着の間に海老挟んだり、洋服の隙間に肉挟んだり、色々と密輸計画を立てていた。

P.S
後日判明したが、サンティアゴ - イースター島間は国内線であるため、食材の持込制限はないようだ。税関申告もなかったし、食材の有無に関する質問もなし。前に並んでいた乗客なんてアイスボックス2箱を預けていたし。。下着に肉を挟み、嫁さんの化粧品道具のポーチに味噌(顔パックと言い張る予定だった)を入れていた我々がアホみたいだった。ただし、国際線で到着する人には厳しいチェックが待っているようです。
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by shingo20100620 | 2011-02-15 07:19 | チリ編