チリ抜けツアー(3日目)

今日は予定通り朝4時に起きて、4時30分出発。

天の川が夜明け前の空に広がっている。そして、もの凄く寒い。。暗闇の中、出発。まず向かった先は、大きな間欠泉。標高5000メートルくらいらしい。。日本の大涌谷とかだと、かなり手前で立入禁止区域になるが、ここはボリビア。こんなところまで政府の安全管理が届くわけもなく、完全自己責任でどこまでも中に入っていく。
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その後、山の頂上を越す前に車内で日の出。日本人ガイドだったら絶好のポイントで日の出を迎えることができるのだろうなぁ、と思いつつも、我々日本人以外、日の出に特に感心を払っている様子はない。。
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その後、温泉へ。日本を出るまで知らなかったが、世界にも温泉が沢山ある。湯冷めを恐れる我々は足湯のみ楽しむ。
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朝食後、一番の見所である「ラグーナ・ベルデ」に到着。緑の湖という名前のとおり湖面が緑に輝くらしいが、我々が着いたときはただの湖。。どうやら風が吹いた時にだけ化学反応で緑色へ劇的な変化を遂げるようだ。。待とうよ、と思うがやっぱり待たず。。
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その後はボリビア・チリ国境へとひた走り、10時頃、国境到着。あたりは銀世界。何でも前日は大雪で国境が封鎖されていたそうな。
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出国手続きはウユニの町で行っていたため、何もなし。待っていたマイクロバスに乗り込む。チリの入国はサンペドロ・デ・アタカマの町に到着した後のようだ。

5000メートル近い国境から一気に2500メートル付近まで降りる。チリに入ったとたん、国境から全面舗装道路。自分がいる国が変わったことをバスの振動で感じる。

サンペドロ・デ・アタカマの町は真夏。つい1時間前まで氷点下だったのに。。ヒートテック、フリース、ダウン、ウィンドブレーカーを着込んでいたが、急いで脱ぐ。

サンペドロ・デ・アタカマは道路がよい分、物価も高い。入ったカフェのピザが7500ペソ(15ドルくらい)と知り、びっくりして3人で分ける。店員に「本当に小さいけど、これだけ?」と2度聞きされる。
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by shingo20100620 | 2011-02-13 05:56 | チリ編