チリ抜けツアー(2日目)

抜けるような空。
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朝5時起床のはずが、ガイドが疲れて起きれないという理由で、2時間繰り下がる。確かに、昨晩遅くまでパンクしたタイヤに手動のポンプで必死に空気を入れていたけど。。色々と突っ込みどころがあるが、ボリビアなのでよしておく。

パンクを恐れてか、同じ宿の別の2組とグループを組むことになった。これでランドクルーザー3台。パンクも怖くない。積荷も減らす。どうやら昨日のパンクは重量超過も原因の一つだったようだ。

朝、8時出発。車で国境を目指しつつ所々で車を停めて撮影大会、の繰り返し。中部座席の真ん中に座っていたため、初めは隣の人に外の風景を撮ってもらっていたが、段々面倒くさくなってきて、フロントガラス越しに撮影する。これはこれで楽しい。
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途中、こんな景色が待っている。そこかしこに集客力抜群の景色が広がっているのだが、辺境地帯のため、360度我々ジープ集団3台以外、誰もいない。人も住んでいない。地球には人のいない場所も結構ある。
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フラミンゴがたくさんいた。フラミンゴはアフリカのサバンナの池とかにいるイメージだったが、標高4000メートルを超えるこんな寒いところにわんさかいた。100羽に5羽くらいの割合で1本足立ちしていた。富士山もどきもたくさんあった。
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① ガイドのおっさんが、走りながらも不安そうな顔つきで窓からタイヤの状態をチェック。
② 車を停めて、右側後輪チェック。
③ 車内に緊張が走る。
④ 降りろ(Baja!!)

またもやパンク。人生全4回のパンクが全てボリビアで起きている。ガイドのおっさんも慣れて、10分くらいで直していた。
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パンクが直るまで散歩を楽しむ。
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国境越えツアーはトイレがほとんどない。しかも、もの凄く寒い上に、高山病予防のため水は多めに飲むため、必然的にトイレが近くなる。そんな時、男子は迷わず大地へ立ちション。開放的な場所でする立ちションがこんなに気持ちよいものとは思わなかった。

開放的すぎる。
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一体化してみる。
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by shingo20100620 | 2011-02-12 03:38 | ボリビア編